2007・12・10
東京都の駒沢オリンピック競技場で第15回学生テコンドー選手権が開催されました。
今年から伊東啓さんが静大浜松キャンパスに進学したため、初めて静岡キャンパスと浜松キャンパスの連合チームとして参戦しました。
来年は浜松キャンパスから独立チームが作れるようになればうれしいです。

戦績は、末武元気さんが男子2部マッソギ中重量級で準優勝しました。
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2007・11・4
東京都町田市で第4回町田市テコンドー選手権大会が行なわれ、静岡道場・静岡大学から参加した選手のうち、今回は11人という過去最大人数のメダリストを輩出しました。

特に少年部、成年部の敢闘賞をダブル受賞し、普段の練習で身につけた『あきらめない心』が実を結んだのだと思います。

今年は男子有級組手マイクロ級でリーズ浜松支部道場との静岡勢対決がありました。
相手は静岡大学浜松校舎に通うために静岡道場からリーズ浜松に移籍した伊東選手。
静岡大学の同門対決でもあった決勝戦ですが、今回は静岡道場に軍配が上がりました。
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今大会で破竹の勢いを見せた静岡道場勢。学生大会での静岡大学の活躍が今から楽しみです。


大 会 結 果
・少年部
 松永 斐
  中学男女 型
  中学女子組手
 準優勝
 3位
 桐田 奏
  小学女子組手 5・6年生の部無差別級  3位
 佐藤 瑞花
  小学女子組手 5・6年生の部無差別級
  敢闘賞
 準優勝
 望月 吏希
  小学男女組手 1・2年生の部無差別級  優勝
 高橋 李玖
  小学男女1・2・3年型 8級〜5級の部  優勝
・成年部
 大野 顕良
  男子有級組手 ライト級  準優勝
 小川 領
  男子有級組手 ミドル級  準優勝
 鷲山 達也(静岡大学)
  男子有級組手 マイクロ級  優勝
 末武 元気(静岡大学)
  男子有級組手 ヘビー級  優勝
 大石 奈穂(静岡大学)
  女子型 9〜5級の部  優勝
 岡本 圭太(静岡大学)
  敢闘賞
 
2007・7・22
東京都の駒沢オリンピック競技場で開催された第18回全日本テコンドー選手権大会において、李美希さんが女子マッソギ無差別級で優勝を果たしました。
美希さんは1週間後にイギリスで行なわれる世界選手権の強化選手であり、これをはずみに世界の舞台でも大活躍してもらいたいです。
また、同日開催された有級者の部で末武元気さんが男子マッソギヘビー級準優勝、高橋李玖くんがマッソギ小学3〜4年の部3位、桐田奏ちゃんが小学5〜6年女子の部準優勝、 静岡大学からも種村梓さんがマッソギ女子の部で3位に輝きました。

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美希さんの兵庫時代の師匠、朴鐘司師範(左)と 静岡道場の入賞メンバー
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静岡道場をアピールできるような熱い戦いが繰り広げられました
今大会入賞した選手
 
2007・4・22
神奈川県鎌倉市の鎌倉武道館にて、8月にイギリスで行なわれる第14回世界選手権の国内選考会に稲守さんが参加しました。

見事日本代表の権利を掴み取り、静岡道場では3人目の日本代表となりました。

昨年の全日本選手権ですでに代表入りが決定している李美希さんとともに、これから大会に向けて強化練習が始まります。
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基本の移動動作から黒帯のトゥル(型)までを行い、総合的な実力を判断します
マッソギでは前回の日本代表にも堂々と立ち向かいます 今回引率した原田支部長もVサイン
 
 
2007・3・18
東京都八王子市で第50回昇段審査が行なわれ、静岡道場から稲盛さん、長田さん、松永さんが受審しました。

途中、稲守さんの右拳負傷というアクシデントがありましたが、3人とも無事課題をクリアし、晴れて黒帯に昇段しました
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トゥル(型)。今までの練習の成果をぶつけます
休憩中に緊張をほぐす二人 約束組手。パートナー同士の息もぴったりです。
少林寺経験者の長田さん、合気道経験者の稲守さんだけあって、護身術はお手のもの。
手首の極め方が達人です(右の写真にポインタを合わせると手首のアップ画像に変わります)
試割り。稲守さんがまさかの負傷。
マッソギ前の長田さんと松永さん 稲守さんの2対1マッソギ 静岡勢対決を見守る米津副師範と原田支部長
かつて静岡道場に在籍していた三宅くんも一段に。 休憩中の静岡女子連合軍
今回昇段したメンバー(ポインタを合わせると画像が変わります)